あなたの波動に合わせたレメディの選び方をお伝えしています

7つの質問②好きな自分を俯瞰してみるための質問

 

波動療法家・ホメオパスの金澤千佳です

 

昨日の質問はいかがでしたか?

今の自分を知ることはできたでしょうか?

 

自分を知るということは、時に痛みを伴うこともあります

今まで蓋をして、見ないフリをしていた人ほど、その痛みは強いものとなるでしょう

 

でも、そこを認めてしまうと、案外、そのあとは楽なものです

それは、風邪をひいたときにホメオパシーを使って治すと、予後が楽なのと似ています

痛み止めを使った方が、一時的には楽に感じることもあるかもしれません

でも、ホメオパシーで治す良さは、ちょっと辛いこともあるかもしれないけれど、後がスッキリ爽快になることです

これを知って、私も病みつきになりました(笑)

自分を知ることも同じで、ちょっと辛いと感じるかもしれませんが、知ってしまうと楽になります

昨日の質問の答えをシェアしてくださったり、言い換えた後の感想を返信してくださった方も大勢いらっしゃいました

そして「自分を受け入れることができそうだ」と教えてくださいました

 

さて、昨日は、言葉の言い換えをしました

ホメオパシーでは、その人の症状を「レパートリー」という分厚い辞書を使って探していくときに、この言葉の言い換えをしなければなりません

語学の翻訳では無いですが、その人の発した言葉に近い物を探す作業がとても大事です

例えば、「一人でいたい」→ 「仲間が嫌い」というふうに、クライアント様の言葉そのままがなければ、反対を探したり、近い言葉を探したりします

 

私が、ホメオパシーに魅せられたきっかけは実は、この言葉の書き換えという作業だったのです

 

うまく言い換えができると、パズルのピースがハマったようなワクワク感がありました

 

言葉の書き換えが上手くなるということは、潜在意識の書き換えもしやすくなるということです

自分の思い込みを別の視点で見られるようになるということだからです

この訓練は、レメディを探すという目的以外にもとても有効だなと思っているのです

 

さて、2回目の質問は、

 

【質問②】

 

  • 自分の特徴でどんなところが好きですか?10個挙げてみて下さい
  • 次にその好きなところで得したことと損したことはどんなことがありましたか?

例)真面目なところ → コツコツと努力を重ねて資格が取れた/人から煙たがられた

根気強い →  物事を達成できた/新しいことに挑戦しにくかった

屈託がない →  こだわりが少ないのでストレスが少ない/適当な人間だと思われた

 

昨日の質問とは、逆で、今回は好きなところです

好きなところといえども、損得の視点で考えると、両方存在することがわかります

損得の視点というのは、つまりプラスマイナスということです

好きなところから出てくる事象は、果たして、マイナスなことはないでしょうか?

きっと今までは考えたこともなかった人が多いと思うので、一度じっくり答えを出してみてくださいね

今日も、やはり紙にペンで書くことをオススメします!

自分の手で書く方が腑に落ちやすいと言われています

誰も見ません、あなただけのメモですから、本音で書いてくださいね

それでは、また明日!

ありがとうございます

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