あなたの波動に合わせたレメディの選び方をお伝えしています

7つの質問⑤こころとからだの不調を知るための質問

 

波動療法家・ホメオパスの金澤千佳です

今日は、5つ目の質問になりますね

 

これまでの質問を振り返ってみてくださいね

また、気づくこともあると思いますので

 

ところで、昨日の質問はいかがでしたか?

自分が無意識にしている癖の中にもそれぞれ理由があります

 

癖といえば、貧乏ゆすりが有名ですね

 

貧乏ゆすりは、心理学的な研究がずいぶん進んでいて、いろいろな理由があると考えられています

その中でもよく言われるのは、過度の緊張状態にある時に、それをリリースするため

そして、ストレス解消のため

どちらも無意識なのですね

昨今では、セロトニンという幸せホルモンが貧乏ゆすりで増えるという研究結果もあるくらいです

 

癖と呼ばれる行動様式は、その多くが心理的要因を孕んでいます

因みに、日本語の「貧乏ゆすり」は名詞ですが、英語にはそれにあたる言葉がなく、「足を揺らす」など文章になるのです

 

日本は、そのネーミングからして、あまり喜ばしいようには思えない「癖」ですね

 

大事なのは、その癖によって、あなたのどんな痛みが軽減され、どんな心地良さが感じられているかです

ここでいう「痛み」とは、実際の痛みではなく、ネガティブな事象を指しています

なくて七癖、その癖にはあなたのどんな心理が詰まっているか見えましたか?

ホメオパシーでは、その癖によって当てはまるレメディがいろいろ、ありそこからその人の心理パターンも垣間見えます

例えば、女性が足を組むのは、無意識に子宮が落ちないようにとしているとホメオパシーでは考えられています

 

つまり、子宮下垂が起きているということです

重症になると、子宮脱が起きて、手術をしないといけないことすらあります

この足を組むで有名なレメディは「Sepia=イカ墨」です

愛すべき家族を疎ましく思ってしまう、女性に特化したレメディとも言われています

初潮から閉経まで、女性によく使われるレメディで、一生涯のうち使う必要がない女性はいないとも言われています

こんな風に、体の無意識の癖からもその人のありようがわかってしまうのが、ホメオパシーの面白さですね

さて、第5回目の質問は、

 

【質問⑤】

 

  • 今、気になる体の不調、心の不調をあるだけ挙げてみてください
  • その不調を、どうやって解消していますか?それぞれの不調に合わせて書いてみてください

不調は、些細なことで構いません

完璧な健康状態にあるということは、そうあることではないと思います

些細な不調も実は、微妙に体にも心にも影を落としています

それを無くすために、どんなことをしていますか?

 

今日も、やはり紙にペンで書くことをオススメします!

自分の手で書く方が腑に落ちやすいと言われています

誰も見ません、あなただけのメモですから、本音で書いてくださいね

それでは、また明日!

ありがとうございます

 

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