「観察と洞察、似ているようで全然違う」

波動を高めることで健康不安を取り除き、自由と時間を手に入れることができる
波動療法家(ホメオパス)の金澤ちかです。
ホメオパシーでセルフケアをしていて、「どうしてもレメディが決まらない」そんな経験はありませんか?
症状はある。
レメディの本も手元にある。
ネット検索もしてみた。
でも、いざ自分や家族の不調に直面すると、
「どれも当てはまる気がする」
「どれも違うように思える」
結局、迷ってしまって手が止まる。
これは、誰もが一度はぶつかる壁です。
第1の理由「観察力と洞察力が足りない」
レメディが選べない大きな理由のひとつは、
観察と洞察のバランスが足りないこと。
病院に行った時の問診を思い出してください。
「いつからですか?」
「喉は痛いですか?」
「熱はありますか?」
こんな風に3分で済む質問が多いですよね。
でもホメオパシーでは、これだけでは足りません。
観察とは?
観察とは「事実を丁寧に見ること」。
五感を通じて得られる情報を、できるだけ具体的に集めます。
例:
- 鼻水が出ている(透明?黄色?粘りは?)
- 咳が夜になると悪化する
- 喉の痛みは「水を飲むと楽になる」のか「飲み込むと悪化する」のか
- 外に出たい気分か、それとも横になっていたいか
こうした細かい観察が、レメディ選びの土台になります。
洞察とは?
洞察とは「背景や意味を感じ取ること」。
観察した事実をもとに、なぜその症状が出ているのかを考えることです。
例:
- 「この風邪は、無理をしすぎた自分へのサインかもしれない」
- 「いつも喉から風邪をひくのは、言いたいことを我慢しているからかも」
- 「発熱は、人との距離を取りたいという心のSOSかもしれない」
洞察を通じて、「なぜ今このレメディが必要なのか?」が浮かび上がってきます。
観察と洞察のバランス
観察だけでは表面的。
洞察だけでは根拠が曖昧。
この両輪が揃った時に、初めて「ピタリと合う」レメディが見つかります。
ホメオパシーはまさに「天と地をつなぐアート」なのです。
体験談
私自身、学び始めの頃は観察が甘くて、
「アコナイトは風邪の初期に良いらしい」
という表面的な知識だけで使ってしまい、結局効かない…そんな失敗を繰り返しました。
でも、観察と洞察を深めることで、「その人ならではの症状」に気づけるようになり、レメディが合った時の手応えが一気に増えました。
あなたは最近、自分の体調をどんな風に「観察」しましたか?
そして、その奥にある理由を「洞察」していますか?
もし答えが曖昧なら、それが、レメディが選べない原因かもしれません。
解決策
この「観察と洞察」をもっと深く学びたい方のために、
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観察は「地」、洞察は「天」。
両方を身につければ、あなたのセルフケアは大きく変わります。
💡次回は、2つ目の理由「レメディの知識が偏っている」を詳しく解説します。
知らずにやってしまいがちな“危険な落とし穴”についてお話しします。