レメディの“飲み合わせ”を知っていますか?

波動を高めることで健康不安を取り除き、自由と時間を手に入れることができる
波動療法家(ホメオパス)の金澤ちかです。
ホメオパシーを学び始めた時、誰もがまず取り組むのはレメディの知識です。
✔️ アコナイトは風邪の初期に
✔️ ベラドンナは高熱に
✔️ アルニカは打撲に
本やネットで見かける定番の説明を覚える。
最初はそれで「なるほど!」とワクワクします。
でも、
実際に使ってみると、思ったほど効果が出なかったり、「合っているはずなのに、なぜか症状が悪化した」という経験をする人もいます。
それは、知識が偏っていることが原因かもしれません。
第2の理由「知識の偏り」
レメディには、それぞれ性質や特徴があるだけでなく、
“相性”や“順番”の影響も大きいのです。
- Aというレメディの後にBをとると効果が弱まる
- CとDを同時にとると、逆に症状が悪化することがある
- Eの後にFをとると効果を後押ししてくれる
まるで料理の「食い合わせ」や薬の「飲み合わせ」と同じです。
自分の失敗談
私はセルフケアを始めたばかりの頃、娘の皮膚症状にレメディを選びました。
ところが、相性を知らずに連続で使ってしまったため、
症状がかえって悪化してしまったのです。
しかもその時はイースター休暇中で病院も休み。
結局、他のレメディを試しながらなんとか回復させましたが、
本当に冷や汗をかいた経験でした。
この出来事がきっかけで、
「レメディは安全」という思い込みの危うさを痛感しました。
多くの人が陥る「知識の偏り」
今はネットや本に膨大な情報があります。
けれどそれらのほとんどは、
「レメディごとの特徴」だけに焦点を当てているもの。
✔️ レメディ同士の関係
✔️ 選ぶ順番や組み合わせ
✔️ 使いすぎた時にどうリセットするか
こうした本当に大事な部分は、ほとんど書かれていません。
その結果、
- 効かない
- 逆に悪化する
- 「ホメオパシーって難しい」と諦めてしまう
ということが起こるのです。
あなたは今まで、レメディを「一つずつ単品」で覚えていませんか?
その組み合わせや相性を意識したことはありますか?
もし心当たりがあるなら、それが「効かない」原因かもしれません。
解決策は?
本当にセルフケアを使いこなすには、
「点の知識」ではなく「線や面でつながった知識」が必要です。
知識を単に増やすのではなく、
- どの症状に
- どの順番で
- どう組み合わせて
という「使い方の文脈」を理解することが欠かせません。
その具体的なヒントを、私は特別動画にまとめました。
『自分の症状や波動にあったレメディが選べない3つの理由』
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ホメオパシーは「安全」だからこそ、正しく学んで使わないと効果を実感できず、むしろ遠回りになってしまいます。
でも逆に言えば、正しい知識を身につければ、
セルフケアは一生の財産になります。
次回は、3つ目の理由―
「経験値が圧倒的に足りない」についてお話します。
「経験がないから不安…」という人ほど、必見の内容です。