ホメオパシーの経験ゼロでも、上達できる方法があります

薬や病院に頼らず自己治癒力を上げて健康に生きる方法を伝えている、波動療法家・ホメオパスの金澤千佳です
ホメオパシーのセルフケアを学び始めたばかりの方から、よくこんな声をいただきます。
- 「知識は頭に入ったけど、いざ自分や家族が体調を崩すと、選べない」
- 「失敗したらどうしよう、と怖くなって結局使えない」
- 「ケーススタディを読んでも、自分の状況に当てはめるのが難しい」
これらの悩みの共通点は、経験が圧倒的に足りないということ。
知識をいくら覚えても、実際に「選んで、試して、確かめる」経験を積まなければ、
レメディは一向に“自分のもの”になりません。
第3の理由「経験不足」
誰でも最初は初心者。経験ゼロからのスタートです。
それは決して悪いことではありません。
ただし、セルフケアの範囲だけで経験を積もうとすると、
どうしても限界があります。
なぜなら
- 自分や家族が病気になる回数は限られている
- 毎日のようにレメディを選ぶ状況は本来望ましくない
- 「たまたま効いた/効かなかった」では学びにならない
このため、多くの人が「経験不足」という壁を越えられずに挫折してしまうのです。
私の体験談
私も学生時代、最初は自分と家族にしかレメディを試せず、なかなか経験を積めませんでした。
けれど、専門学校では“擬似体験”の学習を徹底的にやらされました。
- ペーパーケース(架空の症例を読み、レメディを選ぶ練習)
- 映画や小説の登場人物にレメディを当てはめる練習
- 歴史上の人物を分析してレメディを推測するワーク
最初は「こんな練習になるの?」と思いましたが、
これこそが経験不足を補う一番の方法だったのです。
あなたは今、どんな方法で経験を積んでいますか?
- 自分や家族が不調になった時だけに頼っていませんか?
- レメディ選びを“頭の中だけ”で終わらせていませんか?
もしそうだとしたら、それは「経験不足」という壁を越えられない原因かもしれません。
解決策
経験は「数」よりも「質」で補えます。
実際の症例に出会わなくても、擬似体験で練習することは可能です。
おすすめは、
- ドラマやアニメのキャラクターを観察し、どんなレメディが合うか考えてみる
- 実際にペーパーケースを使って、仮想の患者さんに対応してみる
- 過去の自分の不調を思い出し、当時の症状を観察・洞察して選び直してみる
こうした練習を重ねることで、実際の場面で「直感的に選べる力」が育っていきます。
この「経験不足を補う方法」についても、私は特別動画で詳しく解説しています。
『自分の症状や波動にあったレメディが選べない3つの理由』
📌 視聴は期間限定です。
👉 無料視聴は下記の画像から

経験は「時間をかけないと積めない」と思われがちですが、
実は工夫次第でいくらでも補えます。
観察と洞察を学び、知識の偏りを直し、そして擬似体験で経験を積む。
この3つの理由を越えたとき、
ホメオパシーのセルフケアは一気にあなたのものになります。
次回は、3つの理由を総まとめし、
「その先にどんな未来が待っているのか」をお伝えします。