結果の出せるレメディ使い

あなたの波動に合わせたレメディの選び方をお伝えしています

レメディの“飲み合わせ”を知っていますか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
詳しいプロフィールはこちら

波動を高めることで健康不安を取り除き、自由と時間を手に入れることができる
波動療法家(ホメオパス)の金澤ちかです。

ホメオパシーを学び始めた時、誰もがまず取り組むのはレメディの知識です。

✔️ アコナイトは風邪の初期に
✔️ ベラドンナは高熱に
✔️ アルニカは打撲に

本やネットで見かける定番の説明を覚える。
最初はそれで「なるほど!」とワクワクします。

でも、
実際に使ってみると、思ったほど効果が出なかったり、「合っているはずなのに、なぜか症状が悪化した」という経験をする人もいます。

それは、知識が偏っていることが原因かもしれません。

 

第2の理由「知識の偏り」

 

レメディには、それぞれ性質や特徴があるだけでなく、
“相性”や“順番”の影響も大きいのです。

  • Aというレメディの後にBをとると効果が弱まる
  • CとDを同時にとると、逆に症状が悪化することがある
  • Eの後にFをとると効果を後押ししてくれる

 

まるで料理の「食い合わせ」や薬の「飲み合わせ」と同じです。

 

自分の失敗談

 

 

私はセルフケアを始めたばかりの頃、娘の皮膚症状にレメディを選びました。
ところが、相性を知らずに連続で使ってしまったため、
症状がかえって悪化してしまったのです。

しかもその時はイースター休暇中で病院も休み。
結局、他のレメディを試しながらなんとか回復させましたが、
本当に冷や汗をかいた経験でした。

この出来事がきっかけで、
「レメディは安全」という思い込みの危うさを痛感しました。

 

多くの人が陥る「知識の偏り」

 

今はネットや本に膨大な情報があります。
けれどそれらのほとんどは、
「レメディごとの特徴」だけに焦点を当てているもの。

✔️ レメディ同士の関係
✔️ 選ぶ順番や組み合わせ
✔️ 使いすぎた時にどうリセットするか

こうした本当に大事な部分は、ほとんど書かれていません。

その結果、

  • 効かない
  • 逆に悪化する
  • 「ホメオパシーって難しい」と諦めてしまう

ということが起こるのです。

あなたは今まで、レメディを「一つずつ単品」で覚えていませんか?
その組み合わせや相性を意識したことはありますか?

もし心当たりがあるなら、それが「効かない」原因かもしれません。

 

解決策は?

 

本当にセルフケアを使いこなすには、
「点の知識」ではなく「線や面でつながった知識」が必要です。

知識を単に増やすのではなく、

  • どの症状に
  • どの順番で
  • どう組み合わせて

という「使い方の文脈」を理解することが欠かせません。

 

その具体的なヒントを、私は特別動画にまとめました。

『自分の症状や波動にあったレメディが選べない3つの理由』

📌 期間限定で公開中です。
👉 無料視聴は下記の画像から

 

 

ホメオパシーは「安全」だからこそ、正しく学んで使わないと効果を実感できず、むしろ遠回りになってしまいます。

でも逆に言えば、正しい知識を身につければ、
セルフケアは一生の財産になります。

次回は、3つ目の理由―
「経験値が圧倒的に足りない」についてお話します。

「経験がないから不安…」という人ほど、必見の内容です。

この記事を書いている人 - WRITER -
オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 波動療法・ホメオパシーで健康を作る , 2025 All Rights Reserved.