しあわせが貯まる健康のルーティン

ミニマルホメオパシー「11レメディのトリセツ」

 

知っているから使いこなせるへ!

ホメオパシーを使ってセルフケアをしたいと始めたけれど、結果が出ない!

レメディの種類がありすぎて選べない!なるべく病院にもプロのホメオパスのところにも行かずに治したい!

そう思ったら、ぜひお読みください

 

金澤 千佳です

こころとからだの健康を守るためには、

・使いこなせる安全安心の知識
・実践的にシンプルに使えるスキルの習得

の二つが必要です。

 

自然療法の中でも、ホメオパシーはちょっと難しいと思われがちです

その最大の原因は、マニュアルが乏しいことにあります

市販薬には「頭痛薬」「胃腸薬」「酔い止め」「便秘薬」など、その名前から使用目的が一目瞭然です

ところが、レメディは、その原材料の名前があるだけで、それが何に効果があるのかは、知識がないとわかりません

そして、厄介なのは、知識があっても「例外」が多すぎて、結局どのレメディが良いのか選びきれないのです

レメディについて書かれたものを「マテリア・メディカ」と呼びますが、家電や薬のマニュアルや取扱説明書とは違います

画一的なマニュアル化ができなことが、ホメオパシーにおいてレメディ選びを難しくしているのです

 

レメディ、いくつあるのか?

 

 

 

レメディの種類はどれくらいあるのか知っていますか?

よく、講座などでは、3000種類とも4000種類とも言われますが、日々増えて行くので実数はなかなか掴めません

私が、使っているレメディは、ニュージーランド産の最上級のものですが、その会社のレメディーリスト観て、数えたのは去年のことですが、何と5000種類以上ありました

それらすべてを販売していますが、ほとんど知らないレメディなのです

プロのホメオパスになる学校で教えているレメディも学校によって数は違いますが、100から160程度です

卒業してから、さらに個人個人がレメディを学び増やしていきますが、ハッキリ言ってきりがないです

きりがないばかりか、プロのホメオパスだって取り扱える数ではありません

まして、覚えている人などいないのが本当のところです

覚えているレメディは、

  • 使って効果がハッキリしているもの
  • 特徴のあるもの
  • よく使うもの
  • 何かの理由で印象が強いもの

そういう明確な理由のあるものです

 

また、実際にクライアントさんを見させていただくときに、覚えている必要があるか?というと、マストではありません

なぜなら、ホメオパシーは、病名に対してレメディを出すわけではないからです

頭痛薬や胃腸薬が存在しないので

  • こめかみの辺りが、ズキズキ痛む
  • 食べると胃がキリキリ痛んで丸く横になっていないといられない

という具合に、具体的な症状からレメディを選んで行くのです

頭痛と言っても、いろいろです

頭のどこが痛いのか?

いつ痛いのか?

どんな時楽に感じるか?

などによってレメディが変わるのです

市販薬なら、頭痛というだけで薬を選べることに比べれば、正直とても面倒臭いですね

でも、それがホメオパシーなのです

 

必要なレメディ

 

 

たくさんレメディがある中で、どれを学べば良いのか?

一般的なレメディキットは、36種類から45種類くらいまでがセットになっています

これを多いと思うか、少ないと思うか?

使いこなせるなら、多い方が選択肢が増えて、いろいろな症状に対応できるのは確かです

ところが、どれも似たりよったりだったり、違いを把握しづらくて、結局アレヤコレヤはしごして結果は出ずということになりがちなのも事実です

 

オーストラリアに、有名なホメオパスでイアン・ワトソンとい人がいます

学生の頃、聞いた話では、彼は、大体10〜20くらいのレメディしか使わないというのです

大抵は、それで効果が出ると

聞いたときは、衝撃でした

苦労して、いくつものレメディを学んでいる学生ですから、20種類で済むならこんな楽なことはないと思いました

ただ、それは、何百種類も学んで使って、行き着いた結果であり、何も知らない学生ができることではなかったのですね

今なら、それがわかります(苦笑)

プロのホメオパスとして個人セッションをして行く上で10〜20種類のレメディで済むかというと、今の私はそういうことはないです

しかし、セルフケアなら可能だと思います

どのキットにも必ず入っているアコナイトというレメディ、使っている人も多いと思います

ところが、結果が出たという感想は案外少なかったりします

アコナイトというレメディは、レメディのことを書いた「マテリア・メディカ」では、相当なページ数を使ってその特徴が書かれています

そこまで深い知識は必要でないとしても、セルフケアで使うことに特化してもっと使いやすい情報をまとめたら結果の出せる使い方が可能になると思います

そして、そういうレメディの数は、多くなくて良いのです

40種類のレメディを持っていたとしても、そのうちの10種類くらいについてもっと深い知識を持って使いこなせるとしたら、日常のちょっとした不調には困らないと思うのです

 

セルフケアとプロのケア

 

 

セルフケアとプロのケアは違います

何が一番違うかといえば、扱える症状が違うということです

あくまで急性の軽い症状がセルフケアの対象です

急性でも肺炎ならそれはプロのケアですが、プロといっても、ホメオパスではなく医者です

逆に便秘が何年も続いている場合、セルフケアでも適切なレメディさえ選べれば、プロのホメオパスのケアを受けなくてもいけるかもしれません

この「適切なレメディが選べる」というのが曲者なわけです

 

ホメオパシーが手軽で身近なものになるためには、正しい知識とスキルが欠かせません

死ぬような事故は起きないとしても、好転反応に苦しむなどはよくあります

「病院と上手に付き合う」というのはよく言われることですが、ホメオパスにあまりかからなくて済むのも大切です

正直、どうしてもホメオパシーの料金は高くなってしまいます

これには、いろいろな背景がありますが、すぐに改善できない問題なので、それよりは自分で自分を助ける知識とスキルを得た方が早いのではないかと思っています

病院ともホメオパスとも上手に付き合う、使い分けるためにも自分で自分を癒すのが合理的です

そして、普段から自分の健康に気遣うことで、病気になる可能性はどんどん低くなります

 

 

これからの時代に鍵を握るのは免疫力と自然治癒力

 

 

新型コロナウイルスが、収束することはないと言われています

制圧できたとしても、必ず新しいウイルスが出てきて、同じことが繰り返されるでしょう

第二波がやってきたときは、よりウイルスが強くなっているという説もあります

薬に頼るより一番強力なアイテムは、免疫力です

免疫力と自然治癒力は似ていますが、ちょっと違います

免疫力は、体内で発生するがん細胞や外からのウイルスや細菌の攻撃を撃墜する自己防衛システムです

一方自然治癒力は、人間に本来備わっている自分で病気を治す力で生命力とも言えるし、ここに免疫力を含める場合もあります

何れにしても、それらを高めるのは、食事や生活習慣であって、薬やワクチンではありません

セルフケアで日頃から自分の体調を良く観察し、レメディを使っていると、この自然治癒力が底上げされます

ですから、なおさら病院にもホメオパスのところにも行かなくて済むようになるのです

 

セルフケアが大事なのはその点です

自分の体は、医者よりもホメオパスよりも自分が知っているべきです

自分の健康をサポートできるように、少ないレメディの使い方をマスターしませんか?

 

ミニマルホメオパシーとは?

 

 

ミニマルミニマムは違います

ミニマリストなども流行って、物を少なくする暮らしが脚光を浴びていますね

ミニマルとは、「必要最小限」で「最も少ない/小さい」を意味しますが、ミニマムは「ある決まった範囲の中での最小限」を指します

また、ミニマルは相対的な量を現し、ミニマムは絶対的な量を現します

分かりやすい例を挙げると、ミニマム賃金=最低賃金であり、ミニマル賃金=可能な限り少ない(けれどもある程度十分な)賃金となり意味が違うことがお分かりいただけたでしょうか?

今回、この新しい講座を「ミニマルホメオパシー」としたのは、絶対的に最小限のレメディの種類ではなく、可能な限り少なくて済むレメディの種類ということになります

だから、今回の種類数を絶対的だともちろん思わなくても良いのです

最小限のレメディとしてこれらの知識とスキルをご自分のものにしてほしいなというのが私の願いです

 

今回のこの「ミニマルホメオパシー」では、11種類のレメディだけを学びます

 

講座内容

  • 3回の動画レッスン
  • 急性のセッション1回(慢性疾患、持病、慢性的な症状はセルフケアに該当しません)

 

レッスン1 ホメオパシーの基礎知識
レッスン2 レメディ・パート1(アコナイト、アルニカ、アルセニクム、ベラドンナ、カモミラ、

ヘパーサルフ)+臨床例1

レッスン3 レメディ・パート2(ハイペリカム、マグフォス、プルサティラ、ルタ、ルストクス)+臨床例2

 

ホメオパシーの基礎知識は、もう聞いたことがあるから聞きたくない方にもどうしても聞いてほしい『かなめ』の部分です

レメディは、11種類をセルフケアに特化して学びます

動画でのレッスンは、全3回、週に一度の配信です

そして、急性のセッションについては、期間内に一度受けていただくことができますが、通常のように、症状を伺って私がレメディを選ぶのではなく、お話ししながら一緒に考えていくスタイルです

ここで、大事なのは、自分でレメディを選ぶ力を養うにあるからです

※セッション・フォロー(メールで)2回を含みます

※セルフケアが目的なので、プロのホメオパスの方やプロコースで勉強されている方は、対象ではありません

 

 

5つのメリット

 

 

さて、
今回の
「ミニマルホメオパシー」では5つのメリットがあります。

 

ミニマルなレメディに精通することで的確に選べるようになる

病院とホメオパスにいく時間や費用を減らせる

免疫力と自然治癒力を強化させる

今後のウイルス対策に最適

自分の健康を自分でサポートする

 

特典と受講料

 

 

3つの特典がついてきます

今回用に特別に書き下ろした分かりやすい最新の資料+NEWレパートリー(レメディを見つけるための辞書)+症状別レメディ早見表

期間内いつでも見ることができる動画

無制限のメールによる質問と掲示板を通して質問と答えを無制限に閲覧できる

※質問は無制限ですが、個人の症状に関する該当レメディなどの質問は1回のセッション内のみとなります

 

レメディについての新資料

 

 

レパートリー(レメディを決めるために症状を引く辞書)

 

 

症状別レメディ早見表

 

 

受講料は?

 

3つの特典がついて

受講料:12,000円(税込)

 

動画を閲覧できる期間は、2ヶ月とします

急性のセッション1回は、3ヶ月以内とします

質問については、個人の症状を除いて、期限なしでご質問いただけます

 

ミニマルホメオパシーのコースは、随時申し込みシステムではなく、一斉スタートにさせていただきます

今回は、第2期生の募集で、7月10日開始となります(申し込み締め切りは7/7)

 

レメディをお持ちでない方には、ご用意することも可能です

小瓶11キット:8,800円(税込)+送料520円

大瓶11キット:17,000円(税込)+送料520円

 

*今回のコースは、オンラインのみで、対面講座はご用意しておりません

 

 

最後に

 

 

新型コロナウイルスの影響はどこまで続くでしょうか?

来たる冬は、インフルエンザとのダブルスになるとか、インフルエンザと鑑別するためにインフルエンザワクチンを打つことをより強化させていくという話も出ています

ワクチンの是非の論争はさておき、ワクチンが絶対的なものでないのは明らかです

毎年、ワクチンを打っていても、インフルエンザに罹る人はいます

逆にワクチンを接種していなくてもインフルに罹らない人もたくさんいます(私もその一人です)

コロナウイルスに限らず、これからも新種のウイルスはどんどん出てくるでしょう

欧米では、今盛んにコロナウイルスに対してホメオパシーが使われています

ホメオパシー後進国の日本では、考えられないかもしれませんが、コロナになぜホメオパシーが向いているのかという話を「自然療法サークル」(有料定期配信コース)5月配信でさせていただきましたが、ここで少しシェアします

コロナウイルスにホメオパシーが向いている4つの理由

  • 世界のいろいろなところで流行している
  • 病気の段階がそれぞれ違う
  • 5つの違う系統がある
  • 医学的症例数が少ない

 

すべて、新しいウイルスのせいで、ウイルスの実態がわかっていないことに由来しています

だから、限られた時間内で手立てを見つけるのが現代医療では難しいのです

でも、ホメオパシーはそこが違います

病名も正体も要りません

症状だけあれば良いのです

ですから、同じコロナウイルス感染症だと診断されても、人によってレメディは違うのです

選ぶのが難しい一方で柔軟性があり、いくらでも対応できるという利点があります

そこがホメオパシーのメリットなのです

ですから、ホメオパシーを使えるようにしておくことは、今後の人生で絶対にあなたに損はさせません!

これだけは、「絶対に」と言い切ることができます

あなたの健康をサポートできる最良のツールを手に入れてください!

ホメオパシーは、健康へのパスポートです

 

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