あなたの波動に合わせたレメディの選び方をお伝えしています

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怪我にもホメオパシー

 
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オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
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ホメオパシーで病気を治したいけど、レメディが選べない!

そんなあなたでも症状の判断とそれにぴったりのレメディをマッチングさせて「頭痛に○○」みたいにレメディが選べる

 

ホメオパス(自然療法家)の金澤千佳です

 

骨折から4週間が過ぎました

おかげさまで、ほぼ問題なくなんでもできるようになってきました

そこで、この4週間余りの間にどんなことをしたか、自分の記憶のためにも書き記しておこうと思います

 

骨折に試した自然療法の数々

 

骨折したのは、2022年9月26日の夜でした

家の中で、キッチンから洗面所へ向かう僅かな距離で左に曲がる時に見誤って壁に左足の小指が激突したのです

ちょうど、そのひと月ほどの間に左足の薬指を強く打ったことが2回ありました

どれも家の中でのことですが、その度にとても痛くて「あら、折ったかも」と思ったのです

そして、2度あったので3度目があるかもしれない、その時こそ危ないから気をつけようと思っていた矢先のことです

サインはあったのに、本当の意味で注意していなかった証拠ですね

そして「やっちっまった」のです

 

骨折とわかって…

 

この「やっちまった」という表現は、翌日の整形外科での医師の言葉を引用したものです(笑)

ぶつけた直後の痛みは、その前回の2回とまったく異なる物でした

この時こそ、「あっ、折ったかも」と思ったのですが、真実味があるからこそ、否定したい想いが湧いてきました

それも人間だからこその感情ですね

よく、漫画で目から火花が出ている絵がありますが、まさしくあの状態

それほどの痛みでした

その痛みは、5分経っても治るどころか、質を変えて襲ってきます

もう、左足を着いて歩くこともままならないほど

でも、直後というのは痛みはあっても、腫れもなければ色も変わりません

しかし、この痛みは耐え難いとレメディを摂りました

ここは、オーソドックスに教本通りに「Arnica」です

但し、セルフケアで通常使う30Cではなく、3Cという極めて低いものになります

骨折してから数時間後、腫れて青くなってきました

その時の写真がこちらです

 

足全体から足首まで腫れているのがわかります

レメディを摂る前の痛みを1〜10で表して10の最強だとすると、Arnica 3Cを一粒舐めて、7〜8くらいになりました

このまま寝てしまうと、痛みで目が覚めることもあるだろうと考え、寝る前にもう一粒同じものを舐めました

夜中に痛みで目覚めることもなく、朝を迎えましたが、その時の痛みは5くらいでしょうか

その日は、午前中に保育園で英語を教える日だったので、それは強行して、午後に近所の整形外科に行きました

腫れた足を見て、「やっちまったかもしれないね」と言われ、レントゲンを撮ると「やっぱりやっちまったね」と…苦笑

プラスティックの板を曲げて指に当てて、隣の薬指と一緒にぐるぐる包帯に巻かれたのが下記の写真

 

 

人生初の骨折でした

整形外科でしてもらったことは、レントゲンとこの当て木を当てての固定だけ

痛みのためにとロキソニンが処方されましたがついぞ、使うことはありませんでした

その後も痛みのためにArnicaを摂ったこともありませんでしたが、たまに歩き過ぎて腫れが出た時にまたArnica 3Cを使うことはありました

骨折と診断されて使ったものは下記になります

 

レメディ

 

摂ったレメディは、

  1. Arnica 3C:骨折による痛み、腫れ、打身(適宜摂る)
  2. Symphytum :骨の再生を促し、早める働き(骨が正しい位置に固定されるまでは、使用しないこと)
  3. X-ray:レントゲンによる放射線の害を取り除く

飲み方については、セルフケアを超える部分が含まれるので、記すのを控えます

 

ティッシュソルト

 

4種類のティッシュソルトを摂りました

  1. Ferr-phos
  2. Silica
  3. Calc-fl
  4. Calc-phos

これらは、1日4回くらい摂っています

(現在もまだ摂っています)

 

↑ オーストラリアで購入したもの

 

サプリメント

 

いくつかのサプリメントも摂りました

諸事情により全部は記載できませんが、一部を書くと

  1. ビタミンC(錠剤ではなく、リポ化された液体):3000mg/日
  2. ビタミンD:100μg/日

ご参考までに、下記の商品です

 

その後の経過

 

月曜日に骨折して、五日後の土曜日に整形外科に行った時、医者が首を傾げて仕切りに言いました

「なんでかよくわからないけれど、腫れもすっかりひいて、順調ですね。いや、順調過ぎる。なんでこんなに早く良くなるんだろう???」と…

5日後の写真が下記になります

内出血はありますが、腫れは引いています

(内出血は、固定されることで怪我した指から隣に移っていくそうですが、それがよく分かる写真だと思います)

↑  怪我直後           ↑  5日後

 

そして10日後 ↓

 

最後にこれが4週間後の写真になります ↓

 

 

 

怪我とホメオパシー

 

ホメオパシーは、万能です

でも、万能というと、何にも役に立たないようにも聞こえがち

使い方を誤れば、それはやはり役に立ちません

たまに、ホメオパシー信仰が強すぎて、他の医療を一切拒否するような人も見かけます

それは、大きな過ちです

私は、○○主義と呼ばれるような原理主義は性に合いません

良い所取りすればいいのです

だから、怪我の時にもホメオパシーと現代医療を上手に組み合わせることが大事です

私は、たまたま骨折の激痛もレメディで穏やかになりましたが、そうでなければ無理せず痛み止めの薬を使うこともやぶさかではありません

なぜなら、痛みを我慢して耐え抜くために自然療法を使っているわけではないからです

病気や怪我は修行ではありません

自然療法は、ツールであって、目的ではないのです

実際、セルフケアで持つレメディの種類やポーテンシー(レメディの希釈度を表す数字)だけで薬を使わずに楽になれる保証はありません

目的と手段は違うということを忘れてはなりません

怪我は、骨折だけではありません

いろいろな怪我に対して、ホメオパシーでできることをチャートと一覧にしました

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