しあわせが貯まる健康のルーティン

雑感…ドイツで魔女に出会う

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
詳しいプロフィールはこちら

本質の成長(意識の覚醒)に導く

セッション・リンクのナビゲーター・金澤 千佳です

 

中世のヨーロッパといえば、

「魔女狩り」という歴史があります

 

今では、「魔女」と呼ばれると

ちょっぴり嬉しかったり?

 

美魔女なんていう言葉もありますから!

 

「魔女」という言葉の意味は、

古いヨーロッパの俗信で、

超自然的な力で人畜に

害を及ぼすとされた人間、

または妖術を行使する者のことを指す

 

とあります

 

妖しい力を持った人なんでしょうが、

なぜ女性なのかという疑問も…

 

数年前に福岡では、

「魔女の秘密展」が開催され

結構な賑わいを見せました

 

当然、友人の魔女と

一緒に行ってきました

 

その時の記事は、

「魔女になるための5つの条件」

からご覧ください

 

この記事、今もよく検索されて

アクセスの多いものです

 

それだけ、魔女になりたい人が

多いのだろうと推測します(笑)

 

美魔女ではなく、本物の魔女

 

魔法が使える魔女になりたい

のでしょうか

 

魔法といえば、

ハリーポッター!

 

ロンドンのキングスクロス駅には

このハリーポッターの

プラットフォーム9 3/4があり

写真を撮ってもらうために行列でした

 

 

知らない少年を撮影させてもらいました

 

荷物と一緒にまさに消えようと

しているところです

 

話は逸れましたが、

ドイツの田舎を歩いていると

今にも本物の魔女が

出てきそうな雰囲気です

 

修道院の遺構がまさにそれ!

 

マイセンのハーネマンセンターは

そんな修道院の遺構の中に

ありました

 

そのマッチング感が半端ないです

 

 

 

 

日本でも僧侶や神官、巫女が

薬を扱っていたように

ヨーロッパでは修道士や修道女が

その役割を担っていたからでしょうか

 

薬草の効能効果をよく知って

扱っていたのが彼らだからでしょう

 

ドイツの薬局(アポティーク)や

自然食料品店などには

ハーブがたくさん売っていましたが、

商品のイラストには魔女が

よく描かれています

 

 

私は魔女ではありませんが、

前世で修道女だったせいか(笑)

修道院にまつわるものに

センサーが強く働きます

 

ドイツが、初めて行った感じがしなかったのも

この先何度も訪ねる予感が

(ひょっとすると住む?)

するのは、まんざら

妄想でもないように思っています

 

さあ、ドイツ語の勉強を

 

 


自然療法を使いこなすのは難しい?

自然療法へのお悩みは、

  • 自分にぴったりのものがわからない
  • 結果を出せない
  • 時間がかかる

この3つのお悩みを解決するべく、立ち上げたのが「自然療法サークル」です。

旬のネタを取り上げて、より日常で安心安全に自然療法を使いこなせるように毎月定期的に発信しています。環境にも人間の体にもやさしい自然療法を一緒に学んでみませんか?あなたの参加をお待ちしています

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 自然療法の智慧袋 , 2019 All Rights Reserved.