結果の出せるレメディ使い

あなたの波動に合わせたレメディの選び方をお伝えしています

更年期こそSexライフを考え直す時期なのです

 
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オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
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昔は2学期の始業式は決まって9月1日でしたが(東北や北海道は別にして)、今は各自治体で違うようで、我が家の辺りは29日から始まっています

人生を折り返し、こころとカラダににもやもやを抱える女性が、

自己治癒力を高めてあなたらしい美と健康を手に入れる、

自然療法の専門家・ホメオパスの森本千佳です

 

人間の3大欲望は、食欲、睡眠欲、そして性欲です

実はこの3つどれもが更年期と深い関係にありますね

その中から、関心の高い「性欲」について書いてみます

 

セックスライフを考える

 

日本人は、以前にも書いたように更年期以降の「性」について語るのもタブーといった雰囲気がありますが、本当はこの年代からこそ考えるべきものです

 

もう、更年期になったら、「セックスから卒業だわ」と言っている女性の声を多く聞きますが、本当にそれで良いのでしょうか?

 

一般的には、実は40代以降の方が楽しめるとも言われています

まして、閉経すると「妊娠するのでは?」という心配がなくなるのでむしろいつでも気楽に楽しめるという声もあるのです

そして、楽しんでいる女性たちのほとんどが「50代のセックスの方が若い時のものより素晴らしい」と言います

 

知らないでいることと、マスコミなどの情報からある年齢になれば、もうセックスのことは考えなくて良いという風潮になっているのかもしれませんね

 

アメリカのある産婦人科医は「更年期後の女性のセックスライフは、外見の美しさではなくものの考え方によって左右される」と言っています

 

性欲は本当に個人差がある問題なので一概に言えないのですが、遺伝子の構造、幼児期の育てられ方、その後の人生体験などのすべてが更年期の性欲に結びついてくるのだそうです

 

医学的には、性欲は血液中を流れるステロイドの量によってコントロールされているそうですが、基本的には精神的なものだということですから、やはりメンタルな部分が大きく反映されるのでしょうね

 

ホットフラッシュとセックスの関係

 

更年期に一番起こりやすい症状「ホットフラッシュ」が起こる頻度とセックスの回数が関係していることがわかったそうです!

ホットフラッシュがあるからセックスが減ったのか、セックスが減ったからホットフラッシュが起こったのか?どちらの可能性もあるとか…

 

ホットフラッシュのために夜も満足に眠れない女性がいます

睡眠が確保できなければ当然ながら疲労感が増します

そうなれば、性欲が減るのは当たり前、誰だってそんな気持ちにはなれませんね

しかし、閉経を迎え、女性ホルモンが少なくなることと性欲が減退することは無関係なのです

むしろ理論的には、更年期以降の女性の性欲は減退するどころか増えるそうです!

なぜなら、女性ホルモンと男性ホルモンの割合が逆転するからです

つまり、性欲を司るホルモンは男性ホルモンのテストステロンで、これは女性にも存在しますが、更年期までは、女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)に抑えられて活躍の場がないのです

ところが、その女性ホルモンが激減することで、テストステロンの割合が増加し活躍するはずなのです

ですから、性欲は増えるはずなのですが、一方で女性ホルモンが減ることで細胞の再生産に影響を与え、その結果身体的に性交渉に痛みが伴うようになり、苦痛の原因となるのですね

それならば、それを補う方法はいろいろあります

若い頃のセックススタイルを変えることも重要ですし、今はいろいろなツールも手に入りやすい時代なので、恥ずかしがらずにそういう方法をとることも、人生を楽しむ視点から見るととても大切なように思います

 

自然療法で性への取り組み

 

自然療法でも、そういった身体の変化に対応することができます

例えば、身体の潤いを取り戻すためには、食事療法が有効です

植物性ホルモンを摂ることも一つですが、摂り過ぎの害もあるので、注意も必要です

栄養素的には、ある特定のビタミンが有効です

例えば、ビタミンA、ビタミンC、フラボノイド、ビタミンEなどが良いようです

 

満足のいくセックスライフを送るためには、健康なからだが不可欠です

セックスしたいと思えるか思えないかも健康なからだであるかどうかにもかかってますね

性行動や性欲とホルモンには密接な関係があって、ホルモンを出している甲状腺や脳下垂体、副腎などに十分な栄養を送り込んであげることも大切なのです

 

卵巣からホルモンが分泌されなくなると、代わりに副腎からエストロゲンを出すようになります

副腎に頑張ってもらうためには、副腎にストレスをかけないようにする必要があるのです

実は、副腎は外的ストレスに弱く、また糖分やアルコールの摂りすぎもダメージを与えます

更年期の鍵は「副腎」が握っていると言っても過言ではありません!

 

副腎を労わろう

 

副腎の機能が低下しているようなら、ストレスを取り除いてとにかく休めることです

これも簡単なところでは、食事療法があります

副腎に刺激を与えてしまう下記の食品を避けること

・精製した砂糖

・フライにした食べ物

・カフェイン

・タバコ

・加工食品

・塩分

どれも知らず知らずのうちに相当摂っているものばかりですね

全て止めるとなるとそれはそれでストレスなので、まずは減らすところからです

副腎を健康にすることは、何もセックスのためだけではなく、私たちのからだの健康を守ることそのものなのです

 

他に栄養素としては、ビタミンEや亜鉛、ナイアシン(ビタミンB3)が必要なものとして挙げられます

 

その中でも注目なのが「亜鉛」です

亜鉛は脳下垂体に集中していて、性欲との関係がある物質であり、血液中のヒスタミンの量とも深く関係しています

ヒスタミンのレベルが低い女性は、オーガズムに達しにくく、逆に高い女性は、オーガズムを得やすいと言われているのです

 

従って、薬として「抗ヒスタミン剤」を常用していると性欲が衰える傾向にあります

 

また、女性はもともと亜鉛が不足しがちです

なぜなら、月経で多量の亜鉛を失うからなのです

摂りすぎは禁物ですが、亜鉛を含む食べ物(牡蠣、牛肉、カニ、ひまわりの種、アーモンド、豆類)を少し意識してみると良いかもしれませんね

 

そして、もちろんホメオパシーも!

 

メンタルな部分もからだの具体的な変化や悩みにもレメディーができることは無限です

 

若くないからこそ、自分にあった新しいセックスライフを追い求めてみると更年期のイメージも変わりポジティブに受け止められるかもしれませんよ

 

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