結果の出せるレメディ使い

あなたの波動に合わせたレメディの選び方をお伝えしています

「観察と洞察、似ているようで全然違う」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
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波動を高めることで健康不安を取り除き、自由と時間を手に入れることができる
波動療法家(ホメオパス)の金澤ちかです。

ホメオパシーでセルフケアをしていて、「どうしてもレメディが決まらない」そんな経験はありませんか?

症状はある。
レメディの本も手元にある。
ネット検索もしてみた。

でも、いざ自分や家族の不調に直面すると、
「どれも当てはまる気がする」
「どれも違うように思える」

結局、迷ってしまって手が止まる。
これは、誰もが一度はぶつかる壁です。

第1の理由「観察力と洞察力が足りない」

レメディが選べない大きな理由のひとつは、
観察と洞察のバランスが足りないこと。

病院に行った時の問診を思い出してください。
「いつからですか?」
「喉は痛いですか?」
「熱はありますか?」
こんな風に3分で済む質問が多いですよね。

でもホメオパシーでは、これだけでは足りません。

観察とは?

観察とは「事実を丁寧に見ること」。
五感を通じて得られる情報を、できるだけ具体的に集めます。

例:

  • 鼻水が出ている(透明?黄色?粘りは?)
  • 咳が夜になると悪化する
  • 喉の痛みは「水を飲むと楽になる」のか「飲み込むと悪化する」のか
  • 外に出たい気分か、それとも横になっていたいか

こうした細かい観察が、レメディ選びの土台になります。

洞察とは?

洞察とは「背景や意味を感じ取ること」。
観察した事実をもとに、なぜその症状が出ているのかを考えることです。

例:

  • 「この風邪は、無理をしすぎた自分へのサインかもしれない」
  • 「いつも喉から風邪をひくのは、言いたいことを我慢しているからかも」
  • 「発熱は、人との距離を取りたいという心のSOSかもしれない」

洞察を通じて、「なぜ今このレメディが必要なのか?」が浮かび上がってきます。

観察と洞察のバランス

観察だけでは表面的。
洞察だけでは根拠が曖昧。

この両輪が揃った時に、初めて「ピタリと合う」レメディが見つかります。
ホメオパシーはまさに「天と地をつなぐアート」なのです。

体験談

私自身、学び始めの頃は観察が甘くて、
「アコナイトは風邪の初期に良いらしい」
という表面的な知識だけで使ってしまい、結局効かない…そんな失敗を繰り返しました。

でも、観察と洞察を深めることで、「その人ならではの症状」に気づけるようになり、レメディが合った時の手応えが一気に増えました。

あなたは最近、自分の体調をどんな風に「観察」しましたか?
そして、その奥にある理由を「洞察」していますか?

もし答えが曖昧なら、それが、レメディが選べない原因かもしれません。

解決策

この「観察と洞察」をもっと深く学びたい方のために、
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観察は「地」、洞察は「天」。
両方を身につければ、あなたのセルフケアは大きく変わります。

💡次回は、2つ目の理由「レメディの知識が偏っている」を詳しく解説します。
知らずにやってしまいがちな“危険な落とし穴”についてお話しします。

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