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コ○ナ後遺症に見る自然治癒力の引き出し方

 
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オーストラリアに18年暮らし、その中で自然療法に出会う。ホメオパシーを中心にさまざまな自然療法を学び、2005年に帰国、それ以来新潟、東京、福岡でサロンを展開、多くのクライアントさまや生徒さんとご縁を結びながら、健康のサポートを行なっている
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ホメオパシーで病気を治したいけど、レメディが選べない!

そんなあなたでも症状の判断とそれにぴったりのレメディをマッチングさせて「頭痛に○○」みたいにレメディが選べる

 

ホメオパス(自然療法家)の金澤千佳です

 

今月は、直接の知り合いの方々のコロナのご相談が多くなっています

コロナの真っ最中の症状というよりも、コロナは陰性になってからも症状が残ってなかなかスッキリしないという状況が続くようで、そのご相談が増えているのです

 

でも、症状は人それぞれ

これ!というパターンやルールがない、不定愁訴ほどホメオパシーは向いています

 

よくあるコロナ後の症状

 

 

よく聞かれるコロナ後も続く後遺症と呼ばれる症状には下記のようなものがあります

 

  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 動悸、息切れ
  • 味覚・嗅覚障害
  • 脱毛
  • 物忘れ、考えがまとまらない(ブレインフォグ)
  • 微熱
  • 間欠熱
  • 関節の痛み
  • 胃腸障害

どれか一つの人もいれば、幾つか複合的に持っている方もいます

 

ホメオパシーで対応する場合は、一つひとつの症状を丹念に見て全体像を捉えるというやり方になります

 

「頭痛があります」とだけ、言われてもレメディは選ぶことができません

なぜなら、「頭痛」に対応するレメディは、なんと767種類のレメディが上がってきます

その中から選ぶのは、天才ホメオパスにも無理なこと

 

倦怠感のレメディは、916種類です

 

こうなるとお手上げですね

なので、複数の症状を挙げていく必要があります

 

複数というのは、頭痛と倦怠感と胃腸障害という場合ももちろんOKですが、頭痛だけでもいくつも細かい症状が拾えるということなのです

例えば

  • 右側の頭痛がひどい
  • まるで釘をねじ込まれているみたい
  • 右側を下に横になると楽
  • 頭を動かすと激痛
  • 冷たいものを飲むと少し楽
  • 頭痛でうとうとしか眠れない
  • 足がだるい
  • 食欲がなく、液体だけをなんとかとっている
  • 汗をかくと少し楽になる
  • 熱は微熱

という具合に、頭痛にまつわる症状でも拾うと10個くらいは上がってくるものです

これくらいあると、レメディは格段に選びやすくなるのです

 

 

実際の症状について見てみよう!

 

 

よくある症状の一つに倦怠感とか疲労しているという状態をソフトで見てみます

 

 

左側の症状は、

1。General-weakness-Influenza-after:一般ー疲労(倦怠感)ーインフルエンザの後

2。General- convalescence- ailments-during – infectious-disease-after:一般ー回復期ー感染症後

を表しています

そして、右側の上にレメディが可能性の高い順番に並んでいます

これが、すべてはないですが、この中では1の症状については、Nat-sal(硫化ナトリウム)が点数「3」を出しているのでその症状が強いということになります

(点数が高いほどその症状に対応できるということを表しています)

 

次に、ある症例を分析して見ていきましょう

 

49歳 女性 IC(集中治療)看護師 コロナ陽性

【症状】

  • コロナ中の体温は39℃
  • 味覚・嗅覚がない
  • 非常な汗(特に夜間)
  • 乾いた咳、日中も夜間も絶え間なく出る、乾燥ゆえに喉と気管支が痛い
  • 非常に弱っている、疲労感が強い
  • 食欲は全くなく、最初の1週間で4kg減った
  • ICで閉じ込められているような感覚が強かった(防護服や二重のマスクなど)
  • 外気を非常に欲しがる、仕事の後、帰宅すると外に出ずにはいられなかった

 

これをソフトに入れてみると

左側の症状を列記すると

  • 咳ー絶え間ない
  • 咳ー疲労
  • 咳ーくすぐったいー絶え間ない
  • 一般ー疲労(倦怠感)ーインフルエンザ、の後
  • 一般ー疲労(倦怠感)ーインフルエンザ、の最中
  • 胃ー食欲ー減少
  • 口ー味ー味覚がない
  • 熱ー炎症の熱
  • 一般ー回復期、感染症後
  • 咳ーインフルエンザー後
  • 咳ーインフルエンザー最中
  • 精神ー自由ーほしい
  • 発汗ー昼と夜ー軽減なし
  • 一般ー憔悴ー急速に

出てきたレメディが、

  • China(チンチョーナ)
  • Tubercurrhinum.(結核菌)
  • Pulsatilla(セイヨウアネモネ)
  • Causticum(水酸化カリウム)
  • Phosphorum(燐)

となりますね

これは、私が扱ったケースではないのですが、Tubercurrhinumを処方したようです

この女性は、コロナに罹る以前から乾いたしつこい咳に悩まされたいたそうで、Spongiaというレメディが効果があったそうですが、咳がなくなることはなかったのに、コロナに罹ってこの結核菌レメディをとったら、すっかり咳がなくなったそうです

 

コロナのおかげでそもそもの持病も良くなったという例ですね

こういうことは、ホメオパシーではよく起こることなのです

 

自然治癒力を底上げ

 

 

ホメオパシーを使うメリットはいろいろありますが、最大の功績は、この「自然治癒力を底上げする力」だと思います

使えば使うほどに細胞が活性化され、どんどん元気になっていきます

使えば使うほどにというのは、闇雲にと使うということとは違います

症状がある時に最適なレメディを最少の量で使うという意味です

 

セルフケアをする中で、大事なことは

 

  • その症状はセルフケアに適しているのか
  • レメディは最適なものを選んでいるか
  • レメディの量は最少か
  • レメディを変えるタイミングは合っているか
  • レメディを止めるタイミングは合っているか

 

この5点です

その中でもまず、その症状はセルフケアに適しているのか?

ここを間違っている方が多いのがとても残念です

これを間違うと、症状が良くなるどころか、悪くしてしまう例をたくさん見てきました

例えば、プロのホメオパスにも見てもらず、病院にも行かず、自分でやった結果、命を脅かす事態や重症化になった人をかなりの人数みてきました

目安は、急性の症状か慢性の症状か?

そして、急性といえども、肺炎や脳の病気のように命の危険を伴っているのものではないのか?

セルフケアの範囲は、あくまで日々の体調不良についてです

コロナの後遺症のようなものは、急性で命の危険はないかもしれません

だから、セルフケアの範囲ではあるのですが、

「早く治りたいか?」

「辛いのが長く続いても自分でやりたいのか?」

 

選択はあなた次第ですが、辛い思いをするためにセルフケアがあるのではないことだけは覚えていてくださいね

 

安心・安全にホメオパシーを使って、自然治癒力を最大限に引き出していける体を作りましょう!

 

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